真夜中まであと2分

アラサーの男が良いと思った音楽についてメモ代わりに書きます。

chelmico「Maze」

「メイズ(迷宮)」って読んじゃいそうですけど「まぜ(混ぜ)」とのことです。

chelmicoの3rdアルバム『maze』がリリース 読み方は「まぜ」 – 60MAG(SIXTYMAGAIZNE)

アルバム出てから一ヶ月以上たちます。先日TBSの「お笑いの日」でchelmicoがチョコレートプラネットとコラボ(?)してたのを見てアルバムの存在を思い出したので、改めて聴きました。 

 

一曲目の「Easy Breezy 」は有名ですね。RIP SLYMEの「I・N・G」と似てません?スカっぽい裏拍でのギターが入ったり消えたりするとこだけかもしれないですが。

しかしchelmicoはそもそもRIP SLYMEが好きで意気投合して結成したとかどこかで見たことがあるので、あながち偶然でもないのかも。

 

 

しかしトラックメイカーのryo takahashi氏によると、「Easy Breazy」は「なんとなくSlipknot『(Sic)』のイントロのリズム(ダダン、ダダダン!)をシンベで打ち込むところから作り始めた」とのこと。うそやん…

 

 

怖いもんで、そう聞いてしまうともう「RIP SLYMEに似てね?」どころではなく「ダダン、ダダダン!」しか曲の感想が出てきません。気がつけば若干頭がヘッドバンギングの兆候を示しだし、下手すれば「Here comes the pain!」という空耳が聞こえてくるような始末です。

 

「Easy Breazy」で不適切にヘドバンしている人を周りで見かけたら、そういった込み入った理由があるんだなと見守ってあげて下さい。